2009年11月05日

浴室で使えるコンパクトなMP3プレーヤー



もうすぐクリスマスですね。プレゼントとしても喜ばれそうな、てか私イニミニがプレゼントで貰ったら嬉しいなっていう、グッドデザイン賞受賞の浴室で使えるMP3プレーヤーjuke towerをご紹介。

イニミニもたまにお風呂で音楽楽しみたい!部屋で大音量で音楽かけたらお風呂まで微かに聞こえるけど近所迷惑だし〜と思って、ヘッドホン大音量にして洗面所に置いて試みたら、微かにしか聞こえなくてあえなく失敗。mp3代わりに使ってる携帯をスピーカーにしてみたら、洗面所にしか置けないからまたもや失敗。

このmp3プレーヤーグッドデザイン賞受賞だし、お風呂にも置けるし、いいな〜これ。以下説明文の要約です。

コンパクトサイズだから、狭い浴室でもシャンプーボトルが置ける場所があれば問題なく設置できます。USBメモリにMP3音楽データを保存し、本体に挿入するだけで楽しめる防水デジタルオーディオプレーヤー。浴室以外にキッチンやアウトドアでも、テーブルの中央に置くだけで、高音質のサウンドが楽しめます。


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2006年06月17日

ドイツの老舗メーカー「ステッドラー」のペン


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iconドイツで開催中のワールドカップ応援してる?スポーツ音痴でサッカーのルールすらわかってないけど、ちゃっかりこういう時は見てます。クロアチア戦どうなることやら。多分その日はおー!とかぎゃー!とか色んな歓声が風に乗って聞こえてくることでしょう。

ところでドイツ製品って、真面目にいい仕事してますね〜的商品が多い気がするから、かなり信頼してます。私の好きなサイトのALL ABOUTで、ドイツの老舗ステイショナリーメーカー「ステッドラー」のマルス・プロフェッショナル 0.3mmという、よさ気なペンを発見。普段どこでも売ってるPILOTのHI-TEC-Cの0.3mmをとりあえず使ってるけど、筆圧が強すぎるのかペン先がよく潰れる。最近ステーショナリーを色々と模索中の私としては不満タラタラで、何かよいペンはないものかと思ってたとこでした。

比べるのもあれなんだけど、このドイツ製ステッドラーのペンは、元は製図用品としてのみ使われてきたペンから作られているので、書き心地はすこぶるよいはず。そしてペン先は変型防止のための金属製スリーブに保護されてるから、私の筆圧でもそう易易とは潰れないはず。そして0.3mm極細で細かい字が書ける。他に0.1mmと0.5mmも。そしてインク交換も出来る。プロに定評があり、学生の間でも人気がある。そして値段も1000円ちょいでリーズナブル。しかも今送料無料。よっしゃ合格。

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2006年06月16日

近況報告

え〜、またもや長らく19日も更新を止めちゃってました。ゴメンなさい。危うく20日の大台を記録するところでした。今回は特に病気してたとかではないのですが・・・。あっ、この前生まれて2本目の抜歯はしました。親知らずを。麻酔される前は不覚にも思いっきりビビッてたけど、今は麻酔ってブスッて注射するんじゃないのね。全然痛くなかった。でも麻酔液が喉に流れ込んで、しかもゴクって飲んじゃって一瞬苦しかった。喉に麻酔かかったら苦しいね。当たり前か・・・。

それと映画のダビンチコードも観たけど、正直期待外れだったな〜。ありゃ映画より本読んだ方が面白そう。って本は買ってるけどまだ読んでない。他に読み終えてない本があるので。私本読むのかなりのスローぺースなのです。つい心の中で音読みして読む癖があって、目読出来ないのです。小さい子供じゃないので、間違っても実際に声に出して読みはしませんよ。一日で一冊以上読める人は賞賛の的です。少なくとも私からは。今はマイケル・j・フォックスのラッキーマンをせっせと音読み中(心の中で)。とりあえず秘密結社とか謎の○○系は大好物で、映画観てその辺の知的好奇心は刺激されたので、帰りに本屋で数ある関連本コーナーの中から、もっとも売れてますって書いてあった安易な理由でダヴィンチコードの謎を解くって本を買って読んだけど、難しくて意味がわからんっ。一行に1つペースで知らないカタカナがでてきて、辞書引いて書かれてる解説の単語の意味がまたわかんないみたいな、言葉の迷路に迷い込んでしまいました。聖書に馴染みがない人には、この解説本はおすすめできませぬ。いやはやしかし、人間は生まれながらに知ることを欲するです。博学ぶってみました。

うだうだと近況報告をして更新滞ってたのを誤魔化してみたつもり。成るべく更新するように努めます。

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2006年05月28日

映画「レオン」のブタの鍋つかみ

映画レオンのブタの鍋つかみ映画のダビンチ・コードはもう見た?私はまだ見に行ってないけど、見たいわー。謎解きもの大好物。でも私の脳ミソで一回見て理解できるのか、そっちの方が謎だわ。

ダビンチ・コードはジャンレノが出てますが、ジャンレノと言えばレオン。レオンは私の中でベスト10に間違いなくランクインの、お気に入りの映画。いつものごとく“映画「レオン」のインテリア”をしようかと思ったけど、よく考えるとジャンレノ演じるレオンの持ち物と言ったら、唯一の親友のごとく大切にしている一鉢の観葉植物と銃くらい。とってもシンプルライフ。松居一代からお褒めの言葉を頂けそうな、無駄なものは持たない主義者でした。

そんなレオンが、この映画でデビューしたナタリー・ポートマン演じるマチルダを慰めるために、キッチンから取ってきて笑わせていたレオンのブタの鍋つかみ愛用してます。このブタさんは結構映画の中でも重要な役どころ?で登場。このブタの鍋つかみで、レオンとマチルダの距離感が縮まるきっかけにもなっていたような。いい奴です。

映画レオンのブタの鍋つかみ映画レオンのブタの鍋つかみ映画レオンのブタの鍋つかみ

映画レオンのブタの鍋つかみ映画レオンのブタの鍋つかみ映画レオンのブタの鍋つかみ


レオン 完全版 アドバンスト・コレクターズ・エディション

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2006年05月26日

Braniff(ブラニフ)のトランプ

Braniff(ブラニフ)のトランプケースエアライングッズマニアへの道に、足を一歩踏み入れてしまったかもしれない。以前映画「ターミナル」のインテリア エアライングッズ編で紹介したBraniff(ブラニフ)のトランプ。エアライングッズは1つももってないしコレクターでもないんだけど、そういやトランプかわいいの持ってないやと思って妙に気になっていて、とうとうこの前買いました。

ブラニフとは今はなき幻の航空会社で、1960年代〜70年代の最先端のトレンドを乗せたデザインがすごくよかったことで話題になっていたアメリカの航空会社。なんたってデザインを手がけたデザイナー達が蒼々たる面々。ミッドセンチュリーモダンの巨匠アレキサンダー・ジラードに、エミリ・オプッチ、アレキサンダーカルダー、イームズ夫妻、ジョージ・ネルソン。今も語り継がれるだけの意味わかります。ん〜見てみたかった実物を。

Braniff(ブラニフ)のトランプの中身


Braniff(ブラニフ)のトランプの中身2


このBraniff(ブラニフ)のトランプは、当時ブラニフが機内で配布していたアレキサンダー・ジラルドがデザインしたトランプの復刻版。オリジナルは中々手に入らない代物のようです。まずこのトランプ、ケースがゴールドでゴージャス。そこらの普通のトランプとは別格な雰囲気を漂わせている(ような気が)。

そして、写真撮るのを忘れてたけど、トランプはちゃんとプラスチックのケースに入ってます。中身は、表がオレンジにブラニフのBとLを施したかわいい配色。そしてこの裏。この裏がいい。単なるかわいいイラストを散りばめたトランプではないよ。よく見てよく見て。旅先で役立つだろうと思われる、英語とスペイン語とポルトガル語の会話集が関連したイラストを交えて載ってんの。英語の勉強にも役立つから一石二鳥だと思って、英語の勉強サボってる私にとってもこれはいいと思ったのが、このブラニフのトランプを買った最後の決め手。材質もしっかりしててコシもあるから、思いっきりシャッフルしまくっても大丈夫。

トランプってトランプしたいから普通買うよね。私の場合、このブラニフのトランプを使いたいからトランプ買った。はいそうです、見た目から入る派です。動機が不純。

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2006年05月19日

CIBONEで雑貨ショッピング

以前にも言ったと思うんだけど、このブログは母と妹にしか教えてません。で、何故かこの二人、雑貨などを買うと、「これ写真とっていいよ」と自ら進んで提出してきます。ブログに自分のことが書かれると、どうも嬉しいようで。私にとってはありがたいことですが。さすがに載せるほどのものでもない時は、「ふ〜ん」で終わりですけど。

妹が自由が丘のCIBONEで、カワイイ雑貨を買ってきました。デンマーク製DOMUSの北欧風お家の貯金箱と、Ross McBride(ロス・マクブライド)デザインの遊び心あるカップ&ソーサー

北欧貯金箱.JPG
北欧パッケージ.JPG

エルデコ.JPGエルデコ2.JPG

貯金箱を最初見た時、ややっこれはサイドバーのRECOMMENDに載せていたからもしやプレゼントかと思いきや、違いました。ガキっぽいって言われるかと思って私には買わなかったようだけど、こういう北欧のカワイイ雑貨も好きなのよ。あんまりカワイイのばかりだとアレなんで抑えてるだけで。一見貯金箱には見えないから、他の色も並べて小さな北欧の住宅街作ってディスプレーしても楽しいかもね。貯金箱が入ってた箱にも見覚えありと思ったら、今月号のエル・デコに「日常を彩る、美しいパッケージを集めて。」と題したコーナーにも。最近グッドタイミングで外国のカワイイパッケージが気になっていたところに、この箱とこの雑誌。とりあえず箱だけいただき。

ーサー.JPG
ーサー2.JPG

ロス・マクブライドがデザインしたカップ&ソーサーは、パッと見ごくごくシンプルで何語かわからない言葉が書かれている。どこの言葉かなー、ん〜。何語かわからない文字を施された陶器のソーサーの上に、ステンレスの結構ぶ厚めなカップを置いてみると、あら摩訶不思議。“Thank You”だって。おー、パチパチパチ。

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2006年05月14日

GWは有田陶器市に行ってきたよ 3日目

3日目快晴。くしくも有田陶器市の最終日の5月5日。今日こそリベンジだ。今日を逃してしまったら、あと1年も有田陶器市の全容を見ることが出来ずに、指くわえて待たねば。昨夜から、竹の子ご飯とジャコご飯でオニギリまで握って、帽子にスニーカーにリュックに軍手の陶器市ファッションでキメて(リュックと軍手はしなかったけど)準備も万端。ピクニック気分ですわ。前の2日間で有田陶器市に行くなら午後から出かけても遅すぎるということをいい加減学んだので、焼き物の友の母と朝から出発することに。陶器市に命を賭けてる強者は、寝ずに徹夜して前日夜中から出発するようだが、私はそこまではちょっと・・・。

また運よくそこまで渋滞にも巻き込まれず順調に進み、午前中のうちに無事到着。よし。卸団地の無料駐車場に車を止めてそこから無料シャトルバスで有田陶器市へ。さすがに有田陶器市までは渋滞してて中々進まず、やっとこさ30分くらいかかって無事到着。やっと、やっと3度目の正直で、期間中合計で100万人の人出という、賑わい真っ最中の陶器市へ足を踏み入れることが出来ました!これが陶器市かー。出店も出ててお祭りのよう。ギュウギュウ詰めで歩けないほどじゃないけど、人もいるいる。帽子にスニーカーにリュックに軍手の陶器市ファッションでキメた、おじさまやおばさま達に、子供連れや若い人も結構いる。

有田陶器市最終日

有田陶器市最終日

有田陶器市最終日

とにかく右を向いても左を向いても焼き物、焼き物、そして焼き物。こんなにあったんじゃ、何をどこから見ればいいのか。目が回りそう。有田駅から5km近くの一本道にズラズラっと並ぶお店に、ひとつひとつ律儀に入ってたんじゃらちがあかない。そこで、事前にそうた窯を取り扱ってるお店を調べてたから、そこ中心に入ってみることに。そうた窯を取り扱ってる店なら、今どきな私の好きそうな焼き物中心の品揃えに違いないと思って。あとは気の向くままに気になったら入ってみる。でも何か陶器市マップに載ってる以上に店が多い気が。と思ったらテント張ってる小さいお店まで載ってないみたい。どんだけお店があるんだー。

森正洋さんのテントあっちへぶらぶら、こっちへぶらぶら。テクテク歩いていたら何やら気になるテント発見。入ってみると、白山陶器のデザイナー森正洋さんのを扱ってるお店。誤解されがちだけど、有田陶器市では有田焼以外の全国の焼き物も売ってるとこもあるのです。白山陶器は、波佐見焼き。波佐見の方でも波佐見陶器まつりが同時期に開催されてて、白山陶器狙いでそっちも行きたかったけど、よかったこっちでもちょっとだけど売ってた。とりの箸置きを5個で1000円で買いました。よく見る先っちょが2つに割れてるとりの箸置きと違って、私が買ったのは割れてないんだけど、森さんのロゴが底に入ってるからこれもそうなのでしょう。他にも沢山森正洋さんのがあって、今思えば森正洋さんのオーナメントとかも買えばよかったかなと思うけど、暑くて歩きつかれてバテ気味で目が焼き物になるくらい焼き物を見て、思考回路が鈍ってました。その後このテントの奥の休憩所で、持っていってたおにぎりをパクつく。休憩所は道中結構短い間隔でいくつもあって、コーヒー200円で飲めたり、すぐ食べれるようなうどんとか軽食もあったよ。

お箸屋さん「箸」とデカデカと看板を掲げ、嫌がおうでも箸屋とわかるお箸屋さんで、天然木の八角箸を陶器市特価200円で2つ。さっきからちっちゃいのをチョコチョコと、気が小さく買ってます。何かどうぞどうぞとあまりにも選択肢が多すぎると人間、発狂して狂ったように買い漁るか、逆に訳わかんなくなって私みたいに気が小さく出るかのようです。

とにかくお店が沢山あって、結局有田駅から一番離れたいわゆるゴール地点にあるそうた窯で、1日目に買って気に入ったお茶わんをもう一個と、色違いのをもう一個買いました。

お祭りみたいで楽しかったから、また来年も行きたいな。それと今度は白山陶器を捕獲しに波佐見陶器まつりの方も行きたいな。

3日目戦利品


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posted by イニミニ at 02:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 焼き物
2006年05月13日

GWは有田陶器市に行ってきたよ 2日目

二日目。ムクッと起きたら、やっぱ真っ最中の陶器市見てみたい。GWは混む、人が多い、渋滞する・・・でも仕方ない。母と正午12時くらいから出発して伊万里に着いたあたりでとりあえず昼食をとき里で。伊万里では結構有名店で、ときそばと抹茶味の和風杏仁を食べやした。美味でした。幸せ。でもこの日、有田陶器市に着いたら天国と地獄を味わうことに・・・。

最初そこまで渋滞に巻き込まれることもなく順調に陶器市へ着いて、卸団地の無料駐車場に止めて無料シャトルバスで有田陶器市へ。そう、この後普通に有田陶器市を満喫すればよかったのに。何もこの日じゃなくてもよかったのに。何を思ったかちょっと離れたところにある、ガイドブックに載ってたカワイイ焼き物を焼く窯元へ行ってみようと言い出して。でも住所も控えてなくてわかるのは窯元の名前とおおよその地図だけ。その日は夏日でかなり暑かった日、人に聞いても若い窯元だからか知らなくて、汗だくになって探し回って結局2時間くらいウロウロして見つかったけどもう閉店、しかも気がつけば夕方・・・。昨日と同じ時間に。ひゃ〜、何のために来たのか、うっうっ(泣)。もうお店も閉まってるからシャトルバスで帰ろうとしたら、バスも終わりなのか来ない。仕方なく電車で駐車場近くまで行こうと駅に行ったら、次は1時間後・・・。

すると母が主催団体に電話して、こうこうこうで車を止めてる卸団地まで行きたいのだけど、電車以外で行く方法はこの時間もうないのか尋ねると、無料シャトルバスはもう走ってないけど普通のバスは手を挙げれば止まるらしい。そ、そんなこと・・・ジモティーじゃないから知らん。

バスもあんまり本数ないんだろ〜な〜とか、電話の会話を聞きながら思っていると、「乗せていきましょうか?」。ん?駅の入り口で電話してる間に、今まさに電話してる主催団体関係の車が前方に止まり、何やら荷物を駅に運んでいる人がいるのには気づいてて、なにげに私じ〜っと見てたんだけど、その人作業しながらさり気なく電話のやり取りを聞いてたらしく、不憫に思ったのか私の眼力なのか嬉しいお申し出をしてくださいました。捨てる神あれば拾う神ありとはまさにこのこと。なんと心お優しい人なのでしょう。しかも「ご迷惑かけてすみませんね〜」とまでおっしゃられる。渋滞してるから、ここから卸団地まで30分近くはかかるのに。駅で大人しく待ってる人を尻目に喜んで!とばかりに車に乗り込み、送ってもらいました。お名前聞いてたので、後日お礼のハガキを出しました。

この日は最初は最悪だったけど、最後の締めが良かったので、今度こそリベンジしに次の日の最終日も有田陶器市に行きましたとさ。 つづく

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↑こっちも助けて〜(ワガママ言ってゴメンなさい)
posted by イニミニ at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 焼き物

GWは有田陶器市に行ってきたよ 1日目

有田陶器市1日目終わりかけ本当に行くつもりは更々なかったの・・・。大川内山に行った後(過去記事)、生まれて初めて有田陶器市に行っちゃった。しかも勢い付いたら止まらないB型。ナンダカンダで3日連続行っちまった。

一日目は大川内山で思いのほか時間がかかって、有田陶器市へ着いたのはそろそろ店じまいが始まる5時近く。早いのよなんたって。GWの4月29日から5月5日の有田陶器市期間中、早い店は朝の6時から開いてて朝粥を振舞ったりもするらしく、5時にはもうヘトヘトなんだろね。開いてる時間はお店によって違うみたい。
そうた窯
最近行きつけ?の卸団地で有田陶器市マップを貰って、狙いはただ1つ、そうた窯へ行くのだ。最初行く気がなかった人間とは思えない意気込み様。有田陶器市期間中はそうた窯もテントを張ってお店を出しているのはリサーチ済み。周りはどんどん閉店してて車は通りだして心なしお祭り後の閑散とした空気が漂う中、あぁもう間に合わなかったかと思ったけど、よかった開いてた。

そうた窯は有田陶器市の時は1級品じゃないのを3分の1くらいの値段で売ってて、800円の茶わんを3つと1200円の小皿を1つ確保。値切ってないのに、端数を切って更に安くしてくれました。後で知ったんだけど値切り交渉も陶器市の醍醐味の一つらしく、値切ってよかったのね。

戦利品確保して一応満足したけど、初めての有田陶器市、どんなもんだったのかこの目で見てみたくなったから、帰り道は有田陶器市があってた5km近くの一本道をドライブスルー。まだ開いてるお店もあったけど、殆どもうすでに閉店してるお店を眺めてたら、真っ最中の有田陶器市を見たくなってきたぞー。 つづく
一日目の戦利品


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posted by イニミニ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 焼き物
2006年05月12日

GWまずは鍋島焼の大川内山に行ってきたよ

大川内山行くつもりはなかったのに・・・。態々人ごみの中に飛び込んで行くつもりもなく、GWは特別どこかへ行く予定も立てず、のほほんとやり過ごすつもりだったのに。結局、期間中は100万人の人出という有田陶器市へナンダカンダで3日連続足しげく行ってしまいました。

それというのも、父が焼き物の贈り物をしたいからついて来てと言い出したのがきっかけ。有田陶器市は人が多すぎるから、伊万里の大川内山だけ行くつもりだったみたいなんだけど、私と母はせっかく伊万里まで行くなら有田陶器市行ってみようか、てか行かなくちゃと、おのずと勝手にそっちメインで決めて、言いだしっぺの父の用事はもののついでに成り下がっておりました。

大川内山(おおかわちやま)というのは伊万里市にある秘窯の里で、有田焼(正確には伊万里焼)の中でも特にこの辺りの焼き物は鍋島焼と言い、有田焼の代表的な3つの様式(古伊万里様式・柿右衛門様式・そして鍋島様式)の1つ。かの江戸時代、人里離れた山間に優れた陶工を集めて、技術が外に漏れないように関所まで作って流出を防いで門外不出の技とされていたそう。そそり立つ山の下に、坂道が続いてこじんまりした感じの窯元やお店があって、秘窯ムード満点。鍋島焼はあまり私好みじゃなくて、気持ちは有田陶器市に向いてたから、ちょっと散歩してる気分でプラプラと。

めおとしの塔関所の中に入ったちょっとした公園みたいなとこが、すごい癒される感じでよかったよ。ほっといたらずーっとそこにいそうな勢い。橋を渡るとセンサーが感知して焼き物の風鈴の音(めおとしの塔)が響いて、奥には水が溜まるとザバーンと大きなししおどしみたいな臼から水が流れ出て、戻る時の力を利用してドンって陶石を砕いてたんだって(唐臼小屋)。伝わってるかな意味わかるかな。あ〜、説明力のなさを実感する。めおとしの塔は日本の音風景100選にも選ばれてるんだって。納得、異議なし裁判長。

唐臼小屋ししおどしみたいな臼

マグネット大川内山の入り口近くのお土産屋さんで、伊万里焼なのか鍋島焼なのかわかんないけど、マグネットが300円でかわいかったから記念に。

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posted by イニミニ at 17:09 | Comment(10) | TrackBack(1) | 焼き物
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