2005年10月21日

Mark Rothko(マーク・ロスコ)の絵


絵のことはよくわからないけど、マーク・ロスコの絵が好きです。余計な形は一切なく、ただただ絶妙な色合いで。すごく抽象的でシンプルだからこそ、色彩がストレートに伝わってくると言うか。私、色に敏感なので。絵のことをあまり知らないので、思ったままを書いているんですが、言っててちょっと照れてきました。まっ、絵とか芸術作品を見るときは余計なことは考えないで、普通に自分が感じたままで受け止めればよいのかなと。いつも勝手に解釈するようにしてます。だめ?

シンプルだから、インテリア的にも部屋に合わせやすそうで。そういった意味でも好きです。絵自体は好きでも、部屋に飾るとなるとインテリアとしては合わないみたいな。そういう悩みも解決。マーク・ロスコの作品はいろんな色の組み合わせで沢山あるので、インテリアの色に合わせてその中から選ぶのもよいかと。どの色の組み合わせもいいので、このブログに載せる絵をどれにしようかかなり悩みました。秋っぽかったのでこれにしてみました。芸術の秋。

Mark Rothko(マーク・ロスコ)
1903年〜1970年
ロシアのドゥヴィンスク生まれ。ユダヤ人迫害を受け、1913年家族とアメリカに移住。リアリズムから出発し、シュールレアリズムに移り、抽象画へと移った。長く評価されなかったが、1961年に初めて個展を開いた。抽象表現主義の中心人物で、カラーフィールド・ペインティング(色彩の場の絵画)といわれる、もうろうとした色彩がキャンバスを横切る特異な画面を作り出したことで知られる。

Mark Rothko(マーク・ロスコ)のポスターを見てみる


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posted by イニミニ at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(2) | セレクト(雑貨)
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